あけましておめでとうございます! って、もう1/25なんですけどもね(笑)。副業と前の記事に書いた叔父関係のことで物理的に時間が取れなかったんですが、もう大丈夫そうです。よーしブログを更新するぞ! てなわけで、ずいぶん遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

「強火」の年・丙午
東洋占術を主にやっている占い師なので、この話をしておこうかと思います。
丙午、ですね。
まず丙というのは「火の兄」、丁が「火の弟」という意味を持っています。そして「午」も五行では火。
つまり今年は、火×火で「強火」の年、というわけです。
火の大きな意味は「明らかになる」ことです。
明りに照らされてすべてが明るみに出るような、ものごとがハッキリする、そんな意味合いですかね。それが強いということなので、隠し事が露見しやすい年になるという感じでしょうか。
大きな流れで言うと、おそらく後年になって振り返ったときに、「2026年がひとつの節目だったよね」と言われるような、新しいスタンダードがここで固まる、そんな年になるんじゃないかと思います
なので良くも悪くも、はっきりする・極端な出来事が起こりやすいと思います
自分の中に基準が生まれる
この丙午の年、何が起きやすいかについて。最後に付け足しますと、「人々の中に基準が生まれる」年だと思っています。
たぶん数年後に振り返ったときに、
「ああ、2026年って、いろいろ切り替わった年だったよね」
「ここから新しいスタンダードができたよね」
そんなふうに語られる節目になるんじゃないかな、という気がしています。
で、そこから個人レベルに話をもっていきまして。
こういう年にやるといいこと(旬な行動)は何かというと、「自分の中に基準をつくる」ことなんですね
人間関係でも仕事量でも、ここまではOKだけど、これ以上は無理、という線を引くこと。
また、手放す・整理するという選択が、比較的やりやすい一年でもあります。
もちろん無理に何かを切り捨てましょう、という話ではないんですが(笑)。意識を向けて物事を動かしやすい年ではあるんです。思い込みパワーが効きやすいというか。つよく念じて自分の思う方向に行く、というのが比較的やりやすい時なんじゃないかなーと思います。
自分の中に軸や基準を置くことで、この激動(になるかもしれない)の一年を、振り回されずに乗り切ってみてはいかがでしょうか。
影響を受けやすそうな人たちについて
あと余談ですが、今年の「火」の影響を受けやすそうな人たちを挙げておきますね。
公務員の方、教育機関に関わっている方、書く仕事の方、芸術家の方。とかですかね。元々「火」の要素が強いので、強火になると「気」が多すぎる状態になるんですね。なので、そのお仕事に関することで嫌なことが増えそうですね。
わたしからは、そんなところなんですが、参考までにChatGPTに元ネタを提供して書いてもらった、今年オススメの行動の記事を以下に書いておきますね。普通にボチボチ使ってますので。(ここから↑の記事は普通に手書きしましたがw)
こういう生成aiさんたちみたいに、もっともらしいことを言える占い師になれば、きっとウケるんでしょうね。でもやらない~。わたしが面白くないから(笑)。
◎「軸がある人ほど、振り回されにくい」
強火の年というのは、外側の変化が激しくなりがちです。
周りが騒がしくなるほど、情報も感情も飛び交います。そんなとき、自分の中に軸や基準がないと、どうしても振り回されてしまう。
逆に言えば、
「自分はここを大事にする」
「これは守るけど、これは手放してもいい」
そういった基準を持っている人ほど、この一年を安定して乗り切りやすいんです。火は、コントロールできれば心強い味方です。
料理でも、焚き火でも、火加減が分かっている人ほど上手に使えますよね。◎「激動の年を、自分の年にするために」
丙午の年は、静かに何も起きない一年にはなりにくいです。
だからこそ、「何が起きてもおかしくない」と最初から思っておくと、気持ちが少し楽になります。そのうえで、
自分の中に基準を置く。
自分なりの軸を決める。それだけで、この強火のエネルギーは、
怖いものではなく、前に進むための推進力に変わります。激動になりやすいこの一年、
ぜひ「自分の基準」を携えて、乗り切ってみてくださいね。
元ネタはわたしが提供し、チャッピーさん(chatGPT)が適当に書いたものなんですが、
ほんとうにチャッピーさんは、もっともらしいこと言うの得意ですよね~。感心しちゃう。

